主体的医療を学べる学校を作る

夢のような話ではありますが、いつか主体的医療を教える学校のようなものが作れないかと空想しています。 そこへは病気を自分の力で治したい患者さんが入学し、なぜ主体性が病気を治すのかという総論的な講義を受けつつ、 患者さんそれ … 続きを読む 主体的医療を学べる学校を作る

患者よ、私をつかまえて

オンライン診療実践セミナーをこれまで5回行って参りました。 私の理念を伝えた上でオンライン診療利用につなげられるという意味で、 効率的かつ互いにとって食い違いのない状況を作ることができるという意味で合理的でした。 私のク … 続きを読む 患者よ、私をつかまえて

オンライン診療医に課せられた試練

私が1人ひとりの患者さんと向き合えるのは、もしかしたら今のうちにだけなのかもしれない、と思う瞬間があります。 というのも今でこそ開業したてで患者数が少ないので個々の患者さんと向き合う時間は十分にありますが、 これが忙しく … 続きを読む オンライン診療医に課せられた試練

患者と共に切り拓くオンライン診療の世界

私がオンライン診療医として道を歩き始めることが出来たのは、 私が考え続けてきたことが全ての病気へとつながる共通因子を浮かび上がらせたからこそです。 もしも私の治療方針が全ての病気に対応できると思わなければ、おそらく私はオ … 続きを読む 患者と共に切り拓くオンライン診療の世界

理解を得るための見える化

オンライン診療をめぐっては当初は周りの人達に語ると心配の声の方が多かったように思いますが、 今は話を伝えると面白いと思って興味を持ってくれる人が増えてきたような印象があります。 特に直接お会いして伝える分にはその想いが伝 … 続きを読む 理解を得るための見える化

対面診療できない家族へのオンライン診療

とある方から「高齢で足腰が悪く直接対面受診できない家族にオンライン診療を受けさせることはできるか」という御質問を頂きました。ご質問頂き有難うございます。 現時点で厚生労働省が定めたオンライン診療に関するガイドラインの規則 … 続きを読む 対面診療できない家族へのオンライン診療

遅すぎるということはない

私のオンライン診療は患者さんが望む限りどんな病気でも対象にします。 そうなると不可逆性の高い病態、認知症や何らかの術後での臓器欠損状態など難しい病態を扱う場面も出てくる可能性があります。 そうするといくら主体性を発揮しよ … 続きを読む 遅すぎるということはない

濃厚かつ独特な診療スタイル

2019年11月現在、私がオンラインクリニックで、 一人の患者さんにかける診療時間は、初診60分、再診30分を基本としています。 多少の例外はあれど、だいたい今のところその診療時間内で聞きたいことを確認し、実際の治療アド … 続きを読む 濃厚かつ独特な診療スタイル

オンライン診療医としての働き方改革の特徴

オンライン診療は医療の全てをカバーできる診療システムではありません。 救急医療からは最も縁遠いですが、逆に得意とするのは慢性疾患医療です。 ただそれは私「たがしゅうのオンライン診療」の場合において、の話ですが、 じっくり … 続きを読む オンライン診療医としての働き方改革の特徴

答えではなく考え方

最近オンライン診療での書類作成のニーズが増えてきています。 先日は他院で行ったたくさんの検査データを、結局どう解釈したらいいのかまとめてもらいたいというオーダーがありました。 一般の病院やクリニックで血液検査や画像検査を … 続きを読む 答えではなく考え方