現場情報が得られにくいオンライン面談

産業医でのオンライン上での面談利用の話を聞いていた時に思ったのですが、 産業医の健康面談をする場合には、現場の職場環境の把握が必要不可欠です。 普通の産業医面談は対面で行われるわけですので、 当然現場にも赴いていますし、 … 続きを読む現場情報が得られにくいオンライン面談

患者を固定客にしないクリニック

私のオンライン診療クリニックでは「患者が病気から卒業するのをサポートする」というのが理念にありますので、 従来型の病院やクリニックのように、一旦受診したらずっと薬をもらうために通院し続けるというスタイルではなく、 むしろ … 続きを読む患者を固定客にしないクリニック

オンライン診療クリニックでの診療時間

細かい話ではありますが、オンライン診療クリニックの診察時間は30分を1枠にしようと思っています。 1枠利用の金額がいくらという形で設定し、30分以上利用したい方は2枠以上を予約してもらう形となります。 この場合、5分で終 … 続きを読むオンライン診療クリニックでの診療時間

産業医活動におけるオンライン技術の活用

先日とある産業医セミナーに参加し、様々な情報を学んできたのですが、 その中で産業保健活動にもオンラインの技術が導入される流れになってきているという話がありました。 産業医とは企業に雇われたお医者さんで、その使命は従業員の … 続きを読む産業医活動におけるオンライン技術の活用

オンライン診療クリニックという働き方改革

私が救急指定病院でバリバリ働いていた頃は、 遠くから救急車のサイレンが鳴っているのが聞こえると、それだけで嫌なイメージが頭をよぎったものです。 救急当直の仕事をしていて救急要請を受けて救急車がやって来たら、しばらく救急対 … 続きを読むオンライン診療クリニックという働き方改革

私が自由診療のオンライン診療を選んだ理由

私が保険診療ではなく自由診療でオンライン診療クリニックを開設する理由を整理したいと思います。 その理由は大きく3つあります。 まず「治療のリスクをコントロールすることができる」というのがあります。 保険の中で扱われている … 続きを読む私が自由診療のオンライン診療を選んだ理由

がんもカロリーも私の考えは皆と違う

遠慮なく自分の考えを伝えることができるというのがオンライン診療の魅力だという記事を書きましたが、 他にも私が遠慮なく患者さんに考えを伝えたい大きなテーマに「がん」と「カロリー」があります。 どちらも現代医療の中で非常に多 … 続きを読むがんもカロリーも私の考えは皆と違う

減薬のためのオンライン診療サポート

以前の記事で、オンライン診療の「黒子」的使い方について紹介しましたが、 現代医療の中では、過剰投薬が非常に起こりやすい構造となってしまっていますので、 オンライン診療の「黒子」的使い方が一番お役に立てるのは、「減薬相談」 … 続きを読む減薬のためのオンライン診療サポート

開いててよかったオンライン診療クリニック

オンライン診療を開設したら、どのくらいの頻度でクリニックを開こうかというのを考え中です。 しばらくはオンライン診療ひとつでごはんを食べていけるはずもないと考えていますので、 おそらくバイトをしながらの経営ということになる … 続きを読む開いててよかったオンライン診療クリニック

様々なオンライン診療の使い方

はたしてオンライン診療クリニックではどのようなサービスを提供してくれるのかということについて、 患者の立場になって説明したいと思います。 一言で言えば、私の仕事は「医療の適正化のための手伝いをする」ということです。 患者 … 続きを読む様々なオンライン診療の使い方