開いててよかったオンライン診療クリニック

オンライン診療を開設したら、どのくらいの頻度でクリニックを開こうかというのを考え中です。 しばらくはオンライン診療ひとつでごはんを食べていけるはずもないと考えていますので、 おそらくバイトをしながらの経営ということになる … 続きを読む開いててよかったオンライン診療クリニック

オンライン空間でこじんまりと

私の自由診療で行うオンライン診療クリニックは、 保険診療の縛りをとることによって、全国の患者さんを相手にしようと思っています。 それだけ書くと手広く患者を集めようという商売気の強いクリニックと思われるかもしれませんが、 … 続きを読むオンライン空間でこじんまりと

難病を根治へ導きうる主体的医療

難病というのは厄介なものです。 現代医学の力を持ってしても、いまだ完治に持ち込むことはほとんどできず、 基本的には症状を和らげる薬を使いながら、悪化のスピードを少しでも遅らせるようにするのが関の山です。 そんな様々な難病 … 続きを読む難病を根治へ導きうる主体的医療

オンライン診療で白衣を着るべきか否か

オンライン診療では通常の診療と違ってビデオ画面を通じての診療とあるので、 実際の対面診療に比べて、雰囲気とか空気感などその場にいないと感じられない情報がどうしても少なくなってしまうため、 必然的に視覚的な情報の占める割合 … 続きを読むオンライン診療で白衣を着るべきか否か

診療とカウンセリングを結合する

精神科医の診療は保険診療制度に伴う時間的な制約の影響もあり、 薬物療法と精神療法とが二本柱だとされていますが、実際には時間をかけて患者さんの心の在り方について指導するという精神療法の時間をまともにとってくれる精神科医は非 … 続きを読む診療とカウンセリングを結合する

自分の意図に沿わない患者も受け入れる

私には患者さんにオンライン診療をコンビニ感覚で利用してほしくないという想いがあります。 なぜならば、そんな利用の仕方は患者さんに病気の根本原因から目を背けさせてしまい なおの事、根本治療から遠ざかってしまう可能性が高くな … 続きを読む自分の意図に沿わない患者も受け入れる

私のいなくなった後の世界の幸せを願って

もしも私がどれだけ素晴らしい医師だったとしても、 私が死んでしまえばその素晴らしい医療が受けられなくなるようでは、そのやり方は一時的なもので終わってしまいます。 私が死んだ後でもシステムとして生き残っていくことがあれば、 … 続きを読む私のいなくなった後の世界の幸せを願って

医者と事務の二足のわらじ

私が挑戦しようとしているオンライン診療は、 やってみなければ、はたしてどれくらいの人が利用されるのか予想困難な所があります。 私の理念に共鳴して下さる方は数いれど、 そうした形が必ずしもオンライン診療を使いたいと思われる … 続きを読む医者と事務の二足のわらじ

主体的な患者をトータルで支える「医」者

オンライン診療の業務には看護師の同伴を必要としません。 基本的には患者と医者がいれば成立する診療スタイルだということができます。 だからこそ私は一人でもオンライン診療での開業に踏み切ることができたと言えるわけですが、 一 … 続きを読む主体的な患者をトータルで支える「医」者

医師の仕事がなくなることが理想

オンライン診療では患者を病気から卒業させる主体性を育んでいく私のスタンスをお示ししましたが、 そうすると医院の経営という観点では問題があるように思われるかもしれません。 要するに患者を顧客と見なせば、安定顧客が得られる従 … 続きを読む医師の仕事がなくなることが理想