たがしゅうのオンライン診療紹介動画作り

私が構想しているオンライン診療と、 世間の皆様が想像するオンライン診療にはおそらく大きなギャップがあるものと考えています。 そのギャップを埋めるために私はこのブログをはじめ様々な情報発信作業をしていく必要性を感じているの … 続きを読むたがしゅうのオンライン診療紹介動画作り

料金の壁を超えてでも処方されたい患者とは

私のオンライン診療は遠隔で成立する治療方法に重きをおいていますので、 食事指導とストレスマネジメントが私の治療方針の二本柱です。 ただそれらの指導に応じる事ができないけれど、それでもオンライン診療の継続を望む人、 あるい … 続きを読む料金の壁を超えてでも処方されたい患者とは

医者と事務の二足のわらじ

私が挑戦しようとしているオンライン診療は、 やってみなければ、はたしてどれくらいの人が利用されるのか予想困難な所があります。 私の理念に共鳴して下さる方は数いれど、 そうした形が必ずしもオンライン診療を使いたいと思われる … 続きを読む医者と事務の二足のわらじ

具体的な患者像をイメージする

良い文章を書くには、筆者が書きたい文章を書くのではなく、 読者が読みたい文章を書くことがその秘訣だということを名文筆家の方々は口を揃えていいます。 医療においても同じことが言えると思います。 オンライン診療において私が医 … 続きを読む具体的な患者像をイメージする

出張オンラインクリニックの可能性

オンライン診療において初診を対面診療で行うというのは、 現時点で保険診療であろうと、自由診療であろうと遵守しなければならない絶対的ルールです。 なぜならば医師法第20条の無診察治療等の禁止に係る規定に抵触する可能性がある … 続きを読む出張オンラインクリニックの可能性

任せ続けた成れの果てを誰も救うことはできない

漢方の名医の先生だと重症肺炎でも抗生剤なしでコントロールできると聞きます。 しかし少なくとも私の漢方診療経験だと、軽症であればまだしも、重症肺炎で抗生剤を使用せずにコントロールすることは難しいと感じています。 勿論それは … 続きを読む任せ続けた成れの果てを誰も救うことはできない

主体的な患者をトータルで支える「医」者

オンライン診療の業務には看護師の同伴を必要としません。 基本的には患者と医者がいれば成立する診療スタイルだということができます。 だからこそ私は一人でもオンライン診療での開業に踏み切ることができたと言えるわけですが、 一 … 続きを読む主体的な患者をトータルで支える「医」者

医師の仕事がなくなることが理想

オンライン診療では患者を病気から卒業させる主体性を育んでいく私のスタンスをお示ししましたが、 そうすると医院の経営という観点では問題があるように思われるかもしれません。 要するに患者を顧客と見なせば、安定顧客が得られる従 … 続きを読む医師の仕事がなくなることが理想

患者を卒業させるオンライン診療

私が想定しているオンライン診療には従来の対面診療と決定的に違うコンセプトがあります。 それは「患者を病気から卒業させる」ということです。 つまり病気を理由に延々と患者を通院させる医療ではなく、どこかの時点で通院しなくても … 続きを読む患者を卒業させるオンライン診療

対面診療ニーズとオンライン診療ニーズは対極的

今、私が直接対面診療している患者さんに、 オンライン診療の話を持ちかけてみることがありますが、 かなりの確率で利用を拒否される現実があります。 その理由は「難しそう」だとか、「ちゃんと診てもらえるかどうか心配」といったも … 続きを読む対面診療ニーズとオンライン診療ニーズは対極的