オンライン診療医「たがしゅう」の自己紹介③

ここまで私が、脳神経内科をベースとして心と体を総合的に診て東洋医学的発想も大事にするスタンスの医師であるということ、 そして具体的な治療手段としては、「自己治癒力」をキーワードに「食事療法」と「ストレスマネジメント」を2 … 続きを読むオンライン診療医「たがしゅう」の自己紹介③

天気の悪い日とオンライン診療との相性

先日天気はあいにくの雨模様だったのですが、 ふと考えるとこういう時に病院に出かけるのは結構億劫になるのではないかと思います。 ただでさえ体調が悪いのに、足元の悪い中を移動しなければならないので気持ちも重くなりそうですし、 … 続きを読む天気の悪い日とオンライン診療との相性

患者も素直になれる診療の場

昨日の「フクロウ型体質」については、実は福岡県の久留米大学医療センターの先進漢方治療センターというところで、 「フクロウ外来」と称して、「フクロウ型体質」の症状で悩む人達の治療専門外来が解説されています。 先日センター長 … 続きを読む患者も素直になれる診療の場

「フクロウ型体質」とオンライン診療

とある漢方の勉強会でオンライン診療向きかもしれない病気について学びました。 正確には「病気」というより「病気とまでは言えないけれど、治療すべき対象として扱うべき状態」なのですが、 それは「フクロウ型体質」と呼ばれる体質か … 続きを読む「フクロウ型体質」とオンライン診療

触らずに得られる情報の獲得技術を鍛える

もうすぐ私のメインの診療フィールドはオンライン診療になるのかと思いながら、 日々の対面診療をこなしているたがしゅうです。 私は漢方薬を診療によく使う医師なので、 漢方診療での診察方法のひとつ、「腹診(ふくしん)」という手 … 続きを読む触らずに得られる情報の獲得技術を鍛える

オンライン診療での漢方選択:「全身倦怠感」編

慢性的な「疲れ」を訴える患者さんに対して、当座の対症療法としてオンライン診療による漢方薬治療が助けになれる可能性があります。 「疲れ」の原因はいろいろありますが、漢方では「気」というものに異常があると考えます。 「やる気 … 続きを読むオンライン診療での漢方選択:「全身倦怠感」編

オンライン診療での基本薬

私はオンライン診療においては、通常の対面診療とは別の戦略を立てなければならないと考えています。 総論的に言うと「リスクの高い薬は極力しようしない」であり、これだと当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、 各論的には「西洋 … 続きを読むオンライン診療での基本薬

オンライン診療での漢方選択:「起立調節障害」編

オンライン診療で漢方薬を適切に使えるようになるためにも、 問診だけでいかに適切な漢方薬を選択するかということについて情報を集めています。 今後、役に立ちそうな漢方薬選択のための情報がありましたら、 この場で逐次シェアして … 続きを読むオンライン診療での漢方選択:「起立調節障害」編