理解を得るための見える化

オンライン診療をめぐっては当初は周りの人達に語ると心配の声の方が多かったように思いますが、

今は話を伝えると面白いと思って興味を持ってくれる人が増えてきたような印象があります。

特に直接お会いして伝える分にはその想いが伝わりやすい傾向があるようです。

ひとつは当初は頭の中の構想だけであったのが、実際に現実の活動を行い始めてより話が具体化したことが大きいかもしれません。

形として見えないものに人は恐怖を感じがちですが、その実際が見えてくれば怖いと思っていたものが実はそうでもなかったということは、皆さんも実生活の中であることではないでしょうか。

従って、オンライン診療を広めていくために重要なことは「見える化」ではないかと思います。

私の理念をお伝えすることは勿論、どんな病気に対してどんな治療がどのように行われているのか、ということを世間に向けて見せていく必要性を感じています。

そのためにやるべきことはたくさんあります。

しかしあせらずじっくりとひとつひとつ丁寧に歩みを進めていきたいと思います。

たがしゅう

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