オンライン診療での基本薬

私はオンライン診療においては、通常の対面診療とは別の戦略を立てなければならないと考えています。 総論的に言うと「リスクの高い薬は極力しようしない」であり、これだと当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、 各論的には「西洋 … 続きを読むオンライン診療での基本薬

遠隔医療相談の枠組みを利用する

現行(平成31年3月24日現在)オンライン診療ガイドラインルールのまま、 初診対面なしで「オンライン診療」をしてしまうとガイドライン違反となり指導が入ることとなってしまいますが、 「オンライン診療」ではなく、「遠隔医療相 … 続きを読む遠隔医療相談の枠組みを利用する

オンライン診療の制限を外していくために

「オンライン診療では原則初診対面」というのが厚生労働省が定めたガイドラインに求められているルールですが、 実際には初診から対面なしでいきなりオンラインで診てほしいという患者側の潜在ニーズというのは結構あるんじゃないかと思 … 続きを読むオンライン診療の制限を外していくために

あくまでも変えられる人に向けて

スマホやパソコンを使い慣れていない世代の御年配の患者さんは、 オンライン診療クリニックが開業されたとしてもおそらく利用しないであろうというのは、 私の中では想定内の出来事です。勿論想定外にたくさんの御年配の方々が積極的に … 続きを読むあくまでも変えられる人に向けて

頼まれれば何だって

私はこの場でオンライン診療にまつわることを考え続けていますが、 私一人がいくら頭をひねったところで思いつかない発想というのもあるかもしれません。 例えば、誰かに「こんなこともオンライン診療でやってもらうことはできますか? … 続きを読む頼まれれば何だって

オンライン診療クリニックのイメージトレーニング

今の日本でオンライン診療を実践するには、 特殊な禁煙治療でない限り、「初診は対面診療」の原則をどうしても守る必要がありそうです。 ただ「遠隔医療相談」と呼ばれるいわゆる相談事の範疇であれば、完全オンラインでの実施は可能で … 続きを読むオンライン診療クリニックのイメージトレーニング

広い世界へ自分の声を届けるために

もともと知名度が高いという人が行うというのならばいざ知らず、 私のような無名の医師がオンライン診療の世界に参戦するというのは、 まるで大海に浮かぶ小舟の上で青春を叫ぶかのような無謀さで、 無策で挑めばどれだけ素晴らしいこ … 続きを読む広い世界へ自分の声を届けるために

オンライン診療での認知行動療法

週末は日本オンライン診察研究会という団体が主催するミニ勉強会に参加しておりました。 講師は千葉大学医学部附属病院の清水英司先生で「オンライン診療での認知行動療法」に関する研究とその成果に関する内容でした。 認知行動療法と … 続きを読むオンライン診療での認知行動療法

癒し系オンライン診療医

オンライン診療の対面診療との決定的な違いの一つに「肌と肌との触れ合いの有無」があります。 最近は対面診療でもパソコンの電子カルテの方ばかり見て、ろくに患者さんを触れずに診療を終える医師もいたりして批判されることもあります … 続きを読む癒し系オンライン診療医

クレームに対処し続け発展を

オンライン診療クリニックは新しい試みなので、 毎日このブログで頭の中を整理して、開業に際してトラブルができるだけ少なくなるよう努力しているところですが、 基本的には実際にやってみて、修正すべきところが見つかればなるべく速 … 続きを読むクレームに対処し続け発展を