好きでないと進めない道

お笑い芸人の世界は厳しくてお笑いだけで食べていけるようになるまでにアルバイトをしながらの生活が余儀なくされるという話を時々耳にします。

正直、会社に勤めた方が収入面では圧倒的に楽です。それでもお笑い芸人の道を歩き続けるというのは、

やっぱりお笑いが好きだからという気持ちが大きいのではないかと思います。

今私が進んでいるオンラインクリニック開業の道もまさにそれと同じような構造にあると感じています。

正直、病院に勤めた方が収入面では圧倒的に楽です。それでもオンラインドクターの道を歩き続けるというのは、

やっぱりそこにやりがいを感じているからという事に他ならないように思います。

収入面のことを度外視してでもそこに挑戦したいという気持ちがあるということの証明ではないかと思うのです。

逆に言えば、病院勤めしながらだとできることにも限りがあるということですし、

裏を返せば病院勤めを辞めて動き出した私にはそれくらい強い想いがあるということの逆証明とも言えるかもしれません。

あるいはただの無鉄砲か、しかしどんな結果になろうとも自分の決断の結末は甘んじて受け入れて次へと活かしていく。

きっと夢を目指して頑張るお笑い芸人さん達も同じような気持ちなのではないかと勝手に想像しています。

いつかこの活動だけで食べていける日が来ることを願って毎日を頑張りたいと思います。

たがしゅう

“好きでないと進めない道” に2件のコメントがあります

  1. たがしゅうさん

    好きだから出来ることもありますが、好きだからと言って
    誰もができるわけではありません。
    それは多くの人が「生活」を優先するからだと思います。
    それが決していけないわけではありません。
    只、その結果としてストレスと共に生きる人生があり、
    病気と無縁ではいられなくなるのではないでしょうか。

    理想を追求しながら生活していくことは時に困難を伴いますが、
    そこに挑戦した人しかたどり着けない場所があると思います。
    たがしゅうさんなら必ずたどり着けると思います。

    • あきにゃん さん

      コメント頂き有難うございます。

      確かに勝算がなければ、好きだけで飛び込めるものではないように思います。
      「道なき道を突き進む」とだけ聞けば、当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界で一か八かの勝負に出ているチャレンジングなスタイルをイメージされがちですが、勿論運の要素も多分にありますが、道なき道を進むにも多かれ少なかれ計画を立てて挑戦するものです。それでも計画しきれないからこその挑戦的人生、にも関わらず応援してもらえることは大きな力となります。

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