好きでないと進めない道

お笑い芸人の世界は厳しくてお笑いだけで食べていけるようになるまでにアルバイトをしながらの生活が余儀なくされるという話を時々耳にします。

正直、会社に勤めた方が収入面では圧倒的に楽です。それでもお笑い芸人の道を歩き続けるというのは、

やっぱりお笑いが好きだからという気持ちが大きいのではないかと思います。

今私が進んでいるオンラインクリニック開業の道もまさにそれと同じような構造にあると感じています。

正直、病院に勤めた方が収入面では圧倒的に楽です。それでもオンラインドクターの道を歩き続けるというのは、

やっぱりそこにやりがいを感じているからという事に他ならないように思います。

収入面のことを度外視してでもそこに挑戦したいという気持ちがあるということの証明ではないかと思うのです。

逆に言えば、病院勤めしながらだとできることにも限りがあるということですし、

裏を返せば病院勤めを辞めて動き出した私にはそれくらい強い想いがあるということの逆証明とも言えるかもしれません。

あるいはただの無鉄砲か、しかしどんな結果になろうとも自分の決断の結末は甘んじて受け入れて次へと活かしていく。

きっと夢を目指して頑張るお笑い芸人さん達も同じような気持ちなのではないかと勝手に想像しています。

いつかこの活動だけで食べていける日が来ることを願って毎日を頑張りたいと思います。

たがしゅう

コメントする