セミナーを通じた試行錯誤の日々

これまでオンライン診療セミナーを2回程開催してきました。

参加された方々から頂いた感想の中で「内容が濃すぎる」というものがありました。

オンライン診療を受けたいと思う人しか行ってはダメという印象を与える「オンライン診療セミナー」というタイトルを見直し、

別名を「病気克服セミナー」と題して再出発したわけですが、よく考えると実に大きく出たタイトルです。

これはこれで「本当にそんなことできるのか」というように胡散臭ささえ感じるタイトルに感じられるかもしれません。

だからなのか、3回目以降のセミナーへの申し込み数はまだまだ十分ではないと言った所です。

ひとまずどんな結果になろうとも、今年はこのままのスタイルでセミナーを実施し続けて、ここでの反省を活かして来年以降セミナーの在り方を抜本的に見直していきたいとも考えています。

たとえ1名でも参加者がいれば開催し、全力でセミナー内容をお伝えさせて頂くつもりですが、

流石に参加者0名であれば開催自体を中止させて頂こうと思っています。

全国各地で開催するスタンスと言いながらも、実際は私一人で行っていて限界もある試みなので、

各セミナー開催の手応えなどより、どのくらいのニーズがあるかを踏まえて、来年以降は開催地を絞っていく修正もかけていくかもしれません。

ともかくこの活動が少しでも最適化に近づけるように、

試行錯誤を繰り返していきたいと思います。

たがしゅう

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