オンライン診療でできること

糖質制限+ストレスマネジメントを基本におく
私が構想する自由診療でのオンライン診療ですが、

それらも含めて他にどんなことができるのかについて自分なりに考えてみました。

①糖質制限指導
②ストレスマネジメント指導
③減薬指導
④セカンドオピニオン
⑤病院で出される薬(保険薬)を代わりに処方(郵送)する
⑥他院での検査結果の解釈の仕方について助言する
⑦病院の薬(保険薬)以外の薬を処方(郵送)する(例:漢方の煎じ薬、ホメオパシーのレメディなど)
⑧サプリメント類を販売する(メガビタミン、フェルラ酸、CBDオイルなど)
⑨外傷・熱傷時における傷の処置方法についての指導
⑩その他

こうして考えると結構いろいろなことができるのではないかという気が致します。

ただし、⑤の病院の薬を代わりの処方するについては、

もしこちらで処方するとなれば保険が効かなくなるので、通常よりも割高で処方することになってしまうので、

わざわざ同じ内容の薬を高く買う人なんていないと思われるかもしれません。

ただ糖質制限に取り組んでいる人達の話を聞いている限りでは、

自分の希望する処方を受けようにも、その趣旨に医師が賛同されずに処方してもらえないという事態が結構あるようなのです。

そうするとたとえ割高であったとしても、自分の希望する治療薬を処方してくれる医師ということで、

私のニーズが潜在的に存在しているかもしれないと思い項目の中に入れました。

何より私は減薬を推奨する方針の医師です。

患者さんさえその方針に賛同してもらえれば、その割高の薬も永遠に処方し続けるというわけではなく、

いつかは止めるという目標を定めながら処方していくので、

漫然と同じ処方を出し続ける医療と比べてトータルでみれば私が処方する方が安くなるという可能性も十分にあると思っています。

そういう目で私の提案するオンライン診療内容を眺めてもらうと、基本的にはずっと通院してもらうのではなく、

とにかくいつか診療を卒業できることを念頭においた医療サービス内容が中心となっていることに気が付くかもしれません。

そうです。私がオンライン診療を目指すのは根治療法。

最終的には私の診療を受けずとも、病を自分自身の力でコントロールできるようになる状態へとコーチングしていくことなのです。

たがしゅう

“オンライン診療でできること” に2件のコメントがあります

  1. ⑤の病院の薬を代わりの処方するについては

    →一回でも受診歴があれば、保険診療で最寄りの調剤薬局さんでだしてあげれるんではないでしょうか?一度も受診してなければ無理でしょうけど。。。

    • りんご さん

      コメント頂き有難うございます。

      >一回でも受診歴があれば、保険診療で最寄りの調剤薬局さんでだしてあげれるんではないでしょうか?

      保険診療でオンライン診療を行っている場合はそうですね。
      ただし私が想定している自由診療でのオンライン診療で、処方箋を送ったとしてそれを最寄りの調剤薬局で受け取るにしても費用は保険が効かず自費になってしまうと思います。
      ならば保険診療でオンライン診療をすればよいではないかと思われるかもしれませんが、それには様々な制約があるので私は現時点で積極的には考えておりません。

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