ターゲットを絞って伝えていく

YouTubeの分析システム「アナリティクス」を見ていると、

私のチャンネルの視聴者は50〜60代の方々が中心だという事実が明らかになってきました。

男女比はだいたい半々で、その世代の方々に偏りなく関心を持ってもらえているのかもしれません。

若い人も全く見てくれていないわけではないですが、全体の中では少数派です。

このことを私なりに分析してみますと、

健康に何らかの問題を抱えやすい50〜60代の方々に私のメッセージは届きやすく、

それよりも若い世代の人は今現在さしたる大病の経験もなく、

もし風邪とかを引いても病院に行ったら治療を受けて治っているから、あまり健康情報に興味を持たないのだと思います。

70歳以上は単純にYouTube文化になじんでいないのでしょう。

新しいビジネスを興す時はターゲットをなるべく明確にした方がよいといいます。

私は病気が身近に感じられ、なおかつ今から見直せば病気フリーの状態を目指すことも不可能ではない40〜60代の働き世代、子育て世代、

及び現代医療に不信感を持っている人達を中心に、オンライン診療のサービスを届けたいと思っています。

勿論、本音を言えば病気になる前からその事に気付いてもらいたいので、

もっと若い世代の人達にもサービスを届けていきたいですが、心がこちらに向いていない人になかなかメッセージは届きません。

無理に若い人にもメッセージを届けようと奮闘しても、費やされるエネルギーは甚大で得られる利益は少ないであろうと思います。

だから今は無理をせずにメインターゲットに向けて主体的になることによって多くの病気が根治を目指せることを伝え続けていきます。

その活動が認められたら、いずれもっと多くの世代に伝わっていくであろうことを信じて頑張っていきたいと思います。

たがしゅう

コメントする