オンライン診療実践セミナーを熟考する

以前、オンライン診療をしてもらうための出張セミナーを開きたいという話を記事にしました。

今回はそのセミナーの内容をもう少し具体的な形で紹介したいと思います。

題して「オンライン診療実践セミナー」です。

このセミナーの目的は、参加者の方にオンライン診療そのものについて知って頂くだけでなく、

オンライン診療を利用する必要性について理解してもらい、あわよくばクリニックの集患につなげようという意図があります。

流れとしてはセミナー全体の時間は180分で、講義を60分×2回、残りの時間を休憩、質疑応答に当て、希望者はセミナー終了後に個別相談を行うという形式で考えています。

それで、冒頭の意図を伝えるための計120分のプレゼンテーションの構成を考えるわけですが、

オンライン診療の必要性を理解してもらう為には、何より今の医療がどうなのかについて深く知ってもらう必要があると私は考えています。

今の医療が病気をどのように捉えて、それに対してどのようなことを治療として提供しているのか、

また私がどのように病気を捉えて、どうすれば病気と呼ばれる状態から解放されることができるのか、

そしてそれを行うためになぜ自由診療のオンライン診療が必要なのか、また具体的に何ができるのか、

そのような順番でわかりやすく説明をする必要があると考えています。

さらにはその後十分な質疑応答の時間や個人相談の時間をとることによって、

少しでも多くの人にオンライン診療に興味を持ってもらう活動になればと思います。

たがしゅう

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