誰もが自由に受けたい医療を選べる世界へ

オンライン診療が当たり前のこととなった未来の世界を想像することがあります。 未来の世界ではオンライン診療を行う医師達は自分が提供する個別性のある医療内容についてネット上に情報開示をしていて、 患者さんは普段通う対面でのか … 続きを読む誰もが自由に受けたい医療を選べる世界へ

有意義な情報開示

オンライン診療を利用する際の患者側の同意取得については、 事前にクリニック毎の十分な情報開示が必要であることは言うまでもありません。 このクリニックではオンライン診療を使ってどんなことができるのか、 また保険は効くのか、 … 続きを読む有意義な情報開示

病名から病態を推測する

私がオンライン診療中心のクリニックで患者さんを診る際には 他院からの紹介状がある場合とない場合との2種類のパターンがあると思います。 紹介状はあるに越したことはありませんが、無くても問題ないような診療スタイルで臨むつもり … 続きを読む病名から病態を推測する

対面診療とオンライン診療の使い分け

‏政府が定めた適正なオンライン診療を行うための指針では、 対面診療とオンライン診療を組み合わせて行うことが求められています。 その組み合わせ方をどうすべきなのかに関しては議論があるところだと思いますが、 2019年3月8 … 続きを読む対面診療とオンライン診療の使い分け

オンライン診療における医師資格開示の必要性

今までに報告されているオンライン診療の不適切事例として、 医師資格を持たない相談員によってオンライン診療が行われていたというケースがあります。 通常、クリニックや病院に勤める医師が、実は医師免許を持っていない偽物だという … 続きを読むオンライン診療における医師資格開示の必要性

遠隔を埋め合わせるオンライン診療

オンライン診療における大きなメリットの一つに、 「物理的な遠隔を埋め合わせることができる」というものがあります。 極端に言えば、北海道にいる医師が沖縄にいる患者を診察することが技術的には可能だということです。 これ自体は … 続きを読む遠隔を埋め合わせるオンライン診療

オンライン診療における急変時対応

今回はオンライン診療における急変時対応について考えます。 厚生労働省が定めるオンライン診療の指針では、事前に「診療計画」を定めることが求められています。 指針では、もしも急変が起こった場合の適切な体制を整えておかなければ … 続きを読むオンライン診療における急変時対応

オンライン上にかかりつけ医を作る

「オンライン診療は原則初診対面診療とする」 これが保険診療であろうと自由診療であろうと厚生労働省が定めたルールです。 これを守らないとオンライン診療による診療行為が医師法という法律の第20条、 「無診察治療の禁止」に抵触 … 続きを読むオンライン上にかかりつけ医を作る

オンライン診療におけるセカンドオピニオン外来

オンライン診療のシステムを利用して提供できるサービスの一つにセカンドオピニオンがあります。 直訳すれば「第二の意見」、ある医療機関で下された診断や治療方針がはたして妥当なものなのか、別の医療機関へ意見を求めることを意味し … 続きを読むオンライン診療におけるセカンドオピニオン外来

オンライン診療の効率化のための工夫

オンライン診療を効率的に行うための工夫を考えています。 例えばある患者さんに不安をコントロールするためのコツを伝授したとします。 しかしその説明内容をオンラインでのビデオ通話のやり取りで全て覚えてもらうのは難しい可能性が … 続きを読むオンライン診療の効率化のための工夫