十分な近さで行うべし

先日Zoomで読書会にオンライン参加した時に感じたことですが、

パソコン画面に近い位置にいる人の声は聞こえやすいけれど、

パソコン画面から離れている人の声は割れてなかなか聞こえにくかったです。

物理的に仕方のないことなのかもしれませんが、このようなことがオンライン診察で万が一起こってしまうと大きな問題です。

ですが、実は私はすでにオンライン診療を経験しており、その時に用いたクロンというアプリでは音声通信状態は良好であることは確認できています。

このことから分かる事は、オンライン通信は画面に相対する人同士のコミュニケーションには向いているけれど、

一対多数の「一」側から多数を相手にするコミュニケーションには向いていないということです。

オンライン診療に支障がなくてよかったと思うと同時に、

通信の際にはなるべく画面との距離を離さないようにするべきというコツが分かりました。

小さな話で恐縮ですが、今日の気づきはそんなところです。

たがしゅう

“十分な近さで行うべし” に2件のコメントがあります

  1. たがしゅうさん

    鹿児島での読書会は「オンライン用」のものではなく、リアルな読書会にたがしゅうさんがオンラインで参加された、ということなのですね。だとすると、音声の状態は厳しいでしょうね。
    たがしゅう哲学カフェの録音版を後で聴かせていただくケースと同様だと思います。

    オンライン診療も勿論そうですが、オンラインセミナーも基本的には、参加者は自分のパソコンを前にして参加していることが前提ですので、特に問題は起こらないのではないかと思います。

    • あきにゃん さん

      コメント頂き有難うございます。

      そうですね。
      哲学カフェを後で録音で聞き直すのも聞き取りにくいですものね。マイクの変更で何とか改良できないかとも思っています。

      なるほど、オンラインセミナーも各人がパソコンの前に座って行う前提だから問題なさそうですね。似たような催しでも使い所に注意が必要と感じました。

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