最低限でも走り出す

オンラインクリニック開業に向けて奮闘の日々ですが、

慣れない作業の連続で想定よりも準備が遅れている感が否めません。

でも考えてみれば、どこまでやれば開業準備が完璧なのかということは意外とわかりにくかったりします。

なぜならば、新規開業ではやってみないとわからないことが多すぎるからです。

勿論、最低限守らないといけない法律上のルールは守れるように準備を進めるとして、

経営を軌道に乗せるための戦略的なところはやってみないとわからない不確定要素が多すぎます。

患者は何人来るのか、想定外の病態が来ないか、もしもクレームが来たらどう対処するか、などなど。

前例のある保険診療制度下での診療所ならまだしも、私のように新しい診療をはじめるとなればなおさらです。

そう考えると最低限の準備さえ行っておけば、後は実施の中で柔軟に軌道修正する姿勢が大事なのではないかと考える次第です。

…そう言い聞かせながら、何とか10月1日の開業へこぎつけたいと考えております。

たがしゅう

“最低限でも走り出す” に2件のコメントがあります

  1. たがしゅうさん

    そちらにも案内があったかと思いますが、本日、Zoom主催のWebiner(オンラインセミナー)に参加してみました。
    約1200名の方が参加されたようですが、オンライン会議と違って、参加者の映像、音声は伝わりませんので、参加者のプライバシーは確保されるようです。

    また、参加者からの質問がある場合は、質問者のマイクをオンにすることもできるようなので、質疑応答にも対応できるようなシステムだと思いました。

    オンライン診療開業に向けて、「オンライン実践セミナー」を予定されているようですが、まさにオンラインでの実践セミナー開催も簡単に出来るのではないかと思います。

    もうすでに検討されているかも知れませんが、ご参考までにお知らせ致します。

    • あきにゃん さん

      いつもコメント頂き有難うございます。

      オンライン上で行うセミナー、確かにセミナーとしては効率的だと思います。ただこれから行う予定の「オンライン診療実践セミナー」は、その講演の後に趣旨を了解された方へそのまま初診対面診療へとつなげようという意図もございます。それが果たせないという点が非常に残念な部分です。

      しかしシステム自体は非常に魅力的なので、何かしらの形で活用できないかとも思います。またじっくり考えてみようと思います。

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