オンライン診療医をどう自己紹介すべきか

今までは「内科のたがしゅうです」とか「神経内科医のたがしゅうです」などと自己紹介することが多かったですが、

これからは「オンライン診療医のたがしゅうです」とか「オンラインドクターのたがしゅうです」と自己紹介をする事になってくると思います。

しかしふと思いましたが、これって初めて聞く人にとってはどうなのでしょうか。

(オンライン診療医?変わったことをしているなぁ…まぁいいや、自分とは関係なさそうだ…)と思われて終了ということになりかねません。

実際、身近な人達へそういう自己紹介をしていても「何が御専門なのですか?」などと聞かれることも結構あります。

当然と言えば当然ですが、言われた人は従来の医者のイメージで私を捉えようとすると思いますので、どうしてもそういう質問が出て然るべきです。

ただオンライン診療医にとっては専門はおまけのようなもので、患者さんが望むことであれば何でもサポートをするという患者に主導権を持たせた全く新しい働き方ですので、

こちらからある程度どんな医者なのかが理解できる自己紹介も考える必要があると思い始めています。

「患者さんの健康管理を遠隔でサポートするオンライン診療医をしています」とかでしょうか。

あるいは「食事指導やメンタルカウンセリングを主として行う遠隔医療専門の内科医です」とかでしょうか。

いずれにしても、相手の立場を考えて自分のことを的確に伝える術を身につけていきたいと考える次第です。

たがしゅう

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