ホームページの文章をいかに作るべきか

オンラインクリニックのホームページ作りの話が続いて恐縮ですが、

イメージもさることながら、文章についても細かい所をどうすべきか悩み奮闘しております。

例えば「○○して頂ければと思います」と表記するのか「○○していただければと思います」と表記すべきか、などについてです。

ブログでの文章書きではあまり意識をしていなかったことですが、ホームページでの文章となるとどういう書き方をすれば読みやすいと思ってくれるのかは重要な要素となります。

これは本を執筆するときの文章にも言えることなのではないかと思います。要するにブログ以上に人に見られることが意識され、わかりやすさが要求される文章の場だということです。

一概にひらがなに置き換えればよいというものでもないと思います。ひらがなが多すぎれば読む側に幼稚な印象を与えかねませんし、逆に無駄に感じが多ければいたずらに取っつきづらい印象を与えかねません。

ちょうどよいギリギリのバランスをついていかなければならないということで、ああでもないこうでもないと考え続ける日々です。信じるにも任せるにもどちらにも着地させてもらえない浄土真宗の親鸞和尚の教えを思い出します。

あとは「オンライン診療クリニック」にするのか、「オンラインクリニック」にするのかという問題もあります。

「オンライン診療」というのはある種独特な言葉です。国のガイドラインで明確に定義され、実施に当たってはそのガイドラインを遵守する必要性があります。

一方で私が行うのはオンライン診療だけではなく、ガイドラインの制限を受けない「遠隔医療相談」も含みます。

もしも、「オンライン診療クリニック」としてしまうと、「オンライン診療」だけを扱うイメージになりかねません、もっと言えば、対面診療も一切行わないクリニックのように思われてしまう可能性もあります。

なので悩んだ結果、「オンラインクリニック」がよいのではないかと考えているところです。

それからパソコンやスマホで見てもらうのに、特にスマホの場合は、あまりにも文章の量が多ければきっと疲れてしまいます。

従って文章の分量や大きさにも配慮して作るという点にも気を遣う必要が出てきます。

いずれにしてもやってみてわかることがすでにたくさん出て来ています。

新しいことへのチャレンジは大変ですが、自己成長をさせる要素と遭遇しやすいということを強く実感するところです。

たがしゅう

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