クレームに対処し続け発展を

オンライン診療クリニックは新しい試みなので、

毎日このブログで頭の中を整理して、開業に際してトラブルができるだけ少なくなるよう努力しているところですが、

基本的には実際にやってみて、修正すべきところが見つかればなるべく速やかに修正するという臨機応変性が求められる事業だと思っています。

最初から完璧なシステムが構築できるに越したことはないですが、

勿論そんなにうまくいけば世話はないわけで。

私のオンライン診療クリニックを利用して頂く患者さんにおかれましては、

目安箱のようなシステムを準備し、ささいなクレームから大きなクレームまで常に広く募集するシステムを作らなければならないと思っています。

なるべく小さなクレームの時点で大きくなる前に迅速に対処し続けるのが理想です。

クレームがないのは、必ずしも良い医療を提供できているというわけではなく、

クレームを吐き出す場所がないから、クレームが大きくなるまで沸々と育っているだけなので、

クレームというのは自ら拾いにかからないとダメなのだという話を別の所で聞いた覚えがあります。

こうした小さなクレームに対処し続けるプロセスを通じて、

誰もが納得するオンライン診療クリニックのシステムが構築できないかと願う次第です。

たがしゅう

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