ストレスマネジメント講座② エゴグラム

オンライン診療を進めるに当たり押さえておきたいストレスマネジメント講座、今回は「エゴグラム」について紹介します。 「エゴグラム」とはアメリカの精神科医エリック・バーン氏によって1950年代後半に創始された「交流分析」と呼 … 続きを読むストレスマネジメント講座② エゴグラム

ストレスマネジメント講座① ストレスに陥りやすい思考パターン

オンライン診療の要は糖質制限よりもストレスマネジメント指導だと私は考えています。 糖質制限ははっきり言ってオンラインで私が指導しなくとも、江部先生をはじめ様々な先生方が情報発信をされ、関連書籍もたくさん出版されています。 … 続きを読むストレスマネジメント講座① ストレスに陥りやすい思考パターン

主体的でない患者さんと出会ったとしても

もしもオンライン診療をしていて患者さんが救急受診せざるを得ない状況となった場合、 オンライン診療医はどこまでの責任を問われるものでしょうか。 仮に私が施した医療行為とは関係のないところでそのような事態に陥ったとしても、 … 続きを読む主体的でない患者さんと出会ったとしても

お金よりも自分の生きがいのため

オンライン診療クリニックという私の新しい挑戦は、 ビジネスモデルとしては正直言ってあまり魅力のあるやり方だとは思われないかもしれません。 一人ひとりに時間をかけて診療することを基本におく(勿論早く終わりたい人は早く終わっ … 続きを読むお金よりも自分の生きがいのため

オンライン診療を利用しなくても別にいい

オンライン診療を病気からの卒業を目標に様々な治療を行う場にしようと計画している私ですが、 実はその為の様々なノウハウは本ブログの「たがしゅうブログ」や、最近始めたYouTubeチャンネルの方ですでに少しずつ情報発信してい … 続きを読むオンライン診療を利用しなくても別にいい

オンライン診療による看取りは可能か

訪問診療とオンライン診療は真逆のようで類似性があります。 最大の共通点は「患者・家族の希望に応えようとしている」という所にあります。 訪問診療は「家に帰りたい」とか「通院できないから医師に来てもらいたい」などのニーズに応 … 続きを読むオンライン診療による看取りは可能か

予約も治療の継続も、主導権は患者にあり

私が運営するオンライン診療クリニックは完全予約制です。 完全予約制のクリニックは他にも全国たくさんあると思うのですが、 診察が終わったら次の予約を取って帰るというパターンがほとんどではないかと思います。 しかし私のクリニ … 続きを読む予約も治療の継続も、主導権は患者にあり

医師へ情報をどこまで与えるかは患者の自由

私の考えるオンライン診療はプライバシーを侵害しません。 先日も緊急避妊薬に関する記事を取り上げたばかりですが、従来型の医療は診断を確定的なものにするために、 患者側のあらゆる情報を集めようとするので、時には性的なことも含 … 続きを読む医師へ情報をどこまで与えるかは患者の自由

気遣いではなく正直に言い合える間柄

オンライン診療だと例えば風邪の漢方薬が効いたかどうかのフィードバックを、 チャット機能を通じて気軽に行うことができるので、医者の漢方治療での手応えを得やすくなり、医師の能力の向上につながるという側面について以前触れたこと … 続きを読む気遣いではなく正直に言い合える間柄

急性病態に弱いオンライン診療

オンライン診療の弱点は急性疾患に対応しにくいということです。 例えば「熱が出たので診てほしい」と言ってオンライン診療を受ける場合、 まず検査はできませんし、熱が急に出る事態として最も頻度が高いのは感染症ですが、 それを想 … 続きを読む急性病態に弱いオンライン診療