クレームに対処し続け発展を

オンライン診療クリニックは新しい試みなので、 毎日このブログで頭の中を整理して、開業に際してトラブルができるだけ少なくなるよう努力しているところですが、 基本的には実際にやってみて、修正すべきところが見つかればなるべく速 … 続きを読むクレームに対処し続け発展を

短時間希望型と長時間希望型

オンライン診療を利用される患者さんのニーズには、 私が想定するに大きく二つの流れがあるように思います。 一つは忙しくて病院に行く時間がないから、当座パパッと症状を聞いてもらって適切な薬を処方してほしいというタイプの人と、 … 続きを読む短時間希望型と長時間希望型

ホメオパシーという医療の扱い方

オンライン診療でトラブルを生まないためには患者さんとの信頼関係が不可欠です。 この信頼関係の構築において、私が扱える治療手段の中で非常に注意を要するものがあります。 それはホメオパシーという医療です。 ホメオパシーについ … 続きを読むホメオパシーという医療の扱い方

当日予約できないシステムの利点と欠点

私の想定しているオンライン診療は完全予約制です。 また当日の予約は基本的に禁止とし、予約は前日までの受付とする予定で考えています。 なぜなら当日予約をアリにすると、予約外の時間であっても、 もしかしたら来るかもしれない当 … 続きを読む当日予約できないシステムの利点と欠点

「オンライン診療クリニック」を知ってもらうために

「オンライン診療クリニック」と言われて、一般の人はどんなイメージを持つでしょうか。 いろいろな意見があると思いますが、私が思うに多くの方が感じるであろうことは、 「きっと変わったことをしているのだろうけれど、何をどうして … 続きを読む「オンライン診療クリニック」を知ってもらうために

オンライン技術は医療で利用しきれていない

オンライン診療中に万が一急変が起こった時の対応について今一度考えてみます。 勿論急変の内容にもよるのですが、もしも緊急入院が必要となるような類の急変が起こった場合、 例えばそれを本人ではなく、本人の家族からオンライン診療 … 続きを読むオンライン技術は医療で利用しきれていない

病名から病態を推測する

私がオンライン診療中心のクリニックで患者さんを診る際には 他院からの紹介状がある場合とない場合との2種類のパターンがあると思います。 紹介状はあるに越したことはありませんが、無くても問題ないような診療スタイルで臨むつもり … 続きを読む病名から病態を推測する

対面診療とオンライン診療の使い分け

‏政府が定めた適正なオンライン診療を行うための指針では、 対面診療とオンライン診療を組み合わせて行うことが求められています。 その組み合わせ方をどうすべきなのかに関しては議論があるところだと思いますが、 2019年3月8 … 続きを読む対面診療とオンライン診療の使い分け

遠隔を埋め合わせるオンライン診療

オンライン診療における大きなメリットの一つに、 「物理的な遠隔を埋め合わせることができる」というものがあります。 極端に言えば、北海道にいる医師が沖縄にいる患者を診察することが技術的には可能だということです。 これ自体は … 続きを読む遠隔を埋め合わせるオンライン診療

オンライン診療における急変時対応

今回はオンライン診療における急変時対応について考えます。 厚生労働省が定めるオンライン診療の指針では、事前に「診療計画」を定めることが求められています。 指針では、もしも急変が起こった場合の適切な体制を整えておかなければ … 続きを読むオンライン診療における急変時対応