体と心をともに診るのが本来

私がオンラインクリニックで行おうとしていることはカウンセリングのようなものだと思われるかもしれません。

ある意味でそれは正しいですが、私は医師なので医学の知識を多めに持っています。

それでは私の仕事は精神科医のようなことかと言われたらそれもある意味で正しいですが、

私は脳神経内科の出身なので、脳にまつわる心の問題だけでなく、身体の問題に関しても十分な知識を持っています。

この内科医であり、精神科医のようでいて、カウンセラーのようでもある存在だというのが私がオンライン診療を行う上での強みではないかと思っています。

一般の精神科医やカウンセラーの方が「それは内科で診てもらって下さい」と思うようなことでも、

あらゆる病気にストレスの関与があるといっても過言ではないと考えられますので、

そうした病気であっても心と身体の両面から総合して診ることができるというのは大きな利点ではないかと思います。

というよりも本来は人間の身体は心身一如であって、どんな病気も心と体を分けて考えることはできないと考えられますので、

本来の医師が患者を診る時のスタンスを、

オンライン診療が思い出させてくれているという見方もできるかもしれません。

とにかく私はオンライン診療の可能性を信じ、

オンライン診療でここまでのことができるんだという実績を、

患者さんと一緒に作り上げていきたいと思います。

たがしゅう

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